チャートの見方、グラフとの違い

2011-12-19

チャートを見るには色んな方法があります。

FX業者の中には口座を持っていなくてもチャートを見れるようにしているところもありますし、マーケットの情報に絞ってお知らせしているサイトでもチャートが見れるところがあります。

このようなサイトでリアルタイムに無料でチャートを見る方法もある訳です。


いざチャートを見たはいいものの、ローソク足のチャートは相場が上昇したり下降したりしているのは理解できるけれど、他の事はさっぱり理解出来ないという人がたくさんいると思います。
始めはそういうものです。


とりあえず、チャートがどんな動きを見せているのか理解出来れば大丈夫です。
チャートには足という言い方をするものがあり、1分足、15分足、60分足、日足、週足、月足、年足、という風に分類されます。

詳しく説明しなくても大丈夫だと思いますが、簡単に言うと1分の値動き、1日の値動き、といった様に、時間ごとの動きをわかりやすいようにロウソク足にしているものです。


一番短い相場の動きを表しているのは1分足というもので、それとは反対に日足より大きいチャートは大体長いトレンドのチャートに使われます。


それから、チャートには2色の色分けがされている事が分かると思います。

これは陽線、陰線と言われ、陽線=上昇、陰線=下落という意味です。

陽線が続いている時は、値動きが上昇しているのがわかると思いますし、反対に陰線が連続している時は値動きが下落しているのがわかると思います。


では次回は、一つ一つのローソク足の見方について、詳しく説明していきたいと思います。

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