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スワップで稼ぐことの注意点
世界中の通貨の中でも高金利として知名度があるのは、豪ドル、NZドル、そして南アフリカランド円です。
一方、日本円は高金利な国の通貨に比べても超低金利な通貨ですので、高金利通貨と日本円の通貨ペアで買いポジションを建てますと、毎日のようにスワップ金利を狙うことができます。
このように、高金利対低金利通貨のペアでスワップ金利を狙う投資家はたくさんいて、特に日本人投資家に人気が高いのは豪ドル円のペアで、買いポジションを建て、スワップ金利で利益を重ねていく戦略と言われています。
金額で換算してみると、1万ドルあたりのスワップ金利は平均100円程度。
しかし、100円を1ヵ月保有することによって3000円程度の利益を生み出すことができます。それが1年間で3万6000円程度にもなるのです。
当然のことですが、今は1万ドルで例えて説明していますが、もっとポジション枚数を増やすことによってスワップ金利は倍増することになります。
利用している方々は、高金利のうえに手数料がお手頃価格な外貨預金という感覚で買いポジションを建てている人がほとんどではないかと思います。
この戦略でいけば、相場の知識を身につけなくても、初心者から上級者まで簡単に利益を得ることができそうな感じがします。
実際のところデメリットはないのかが気になりますね。
このようなスワップ金利を狙う戦法は間違った方法ではないですし、かなり効果的だと思います。
ただし、スワップ金利を狙うためには、必須条件として自分が取引する通貨ペアで取引をする際に発生するリスク管理を徹底することです。
豪ドルの特性としては、1年間に平均17%程、数値が変動します。
この特性を把握したうえで、もしも豪ドルを1年間買いポジションを保有すると、どれだけのリスクが伴ってくるかが理解できるのではないでしょうか?
小額の投資でも日々スワップ金利は増えていくので、この積み重ねで資産を大きくしていけば、リスク回避できるとイメージしている方もいるかもしれませんが、利益が出る前に大きな値動きが起きてしまったら大きな損失を被ることになります。
そのような状況が起きた場合にロスカットの危険性が出てくるのです。
ロスカットを防ぐには、レバレッジを低く設定し、相場の急な変動でインパクトをもたらさないようにすることで対応できます。
また、ストップロスをきちんと行うことがリスク管理上も、長期的に安定して収益を上げるためにも重要です。
「このラインを割ったら、自分の想定したシナリオは崩れた」と感じたラインや、「このくらいまでの損失なら問題ないだろう」という金額から検討してロスカットラインを決めておくのがオーソドックスなリスク管理法だと思います。
スワップで稼ぐことの注意点2
スワップ金利で収入を増やしたいなら、リスク管理を徹底することが条件だと前にもお話しましたが、ここではスワップ金利で堅実に儲かる手段を追求していきます。
この戦法で最も注意したいのが、ロスカットの危険性ですが、安心して取引する方法はあります。
それは、レバレッジの倍率を最低の1倍に設定して、為替相場で大きな値動きが発生しても、ロスカットが起きる確率を0%にすることです。
FXの資金は外貨預金のようなものですので、為替相場で大きく予想とは逆の方向へ数値が進んだとしても、そこで約定しないで、ポジションを保有しておけば、高金利通貨の格が落ちない限りは常にスワップ金利で収入を得ることができるのです。
しかし、レバレッジ1倍で投資をしていて、儲かる程の額を稼ぐには効率的にも要領がいいとは言えないので、同等の利益の見通しがつくような有価証券・外貨取引・金融デリバティブといった金融商品も利用するのも一つの手だと思います。
そこで妥当とされるレバレッジは5倍が限度でしょう。
例えば、豪ドル円の通貨ペアを5倍のレバレッジをかけて買いポジションを建てます。
そこで、現在80円で流通されている豪ドル円を買う場合に、レバレッジ5倍をかけるのに16万円の証拠金が必要となります。
この証拠金16万円を預けておけば、毎日100円の収入を得ることができるという単純な考え方で理解いただければ大丈夫です。
では、豪ドル円の通貨ペアがどれくらいの相場の値動きに持ちこたえることができるのか考えてみましょう。
豪ドルは1年間に平均17%程度の値動きがあります。
レートが1ドル=80円の17%であれば、13.6円になります。
ということは、80円から13.6円の円高が進行して、66.40円まで下がらない限りは証拠金の領域でまかなうことができます。
それとは反して13.6円の円安が進行すると、為替レートの変動によって利益を得ることになるので、時にはこれをうまく活用して利食い売りをしてもいいかもしれません。
豪ドル円のスワップ金利は今のところ100円前後となっています。
1日保有ポジションを建てればその分購入コストが1日あたり1銭下がるのが現状です。
この特性を活用して、赤字を出さないようなストップロスを設定するには日々、そのレベルを落としていけばいいでしょう。
慣れないうちは持ち値近くにストップがあるのでタイミングが合いやすいですが、次期にポジションを建てたところから遠ざかっていくので、ストップがかかりにくくなるのです。
このような収入を得ながら、並行してスワップ金利の利益も貯蓄するのが、一番健全な取引方法であると言えるでしょう
賞品がでる業者も
どれだけ失敗しても実際には影響が無いとは言え、儲けが出た時に実際のお金にならないのは空しいものです。
自分のよみが当たり、儲けが出たのにも関わらず1円にもならないというのは、利用していても面白みに欠けますし、真剣に勝負しようという気持ちが薄れてくるのは当然のことでしょう。
そういった思いを持つ方に、デモトレードの利用でも実際に儲けを出せる機会があるということを紹介したいと思います。
FX業者の中にはデモトレードで優れた結果を出した人をいつも順位づけしていて、特に上のランクである程度の期間い続けた人には、品物をあげているところがあります。
特に皆さんご存知の外為どっとコムの場合、デモトレードが支持されていて、何故かというと品物が実に圧倒されるものばかりだからだと思います。
あのアルファロメオの新車も賞品として出しているので、デモトレードの取引も真剣さが増します。
デモトレードの取引だからといって、商品のアルファロメオまで形のないものという訳ではなく、本当に新車のものが差し出されるのです。
デモトレードの順位をチェックしていると、上のランクにいる人はすごい金額の儲けを出していて、その儲けが現実的な利益ならば、高級外車が一括現金で購入出来る位の儲けを出しています。
当然現実的な取引だと、そこまで思いきって売買出来るかはわかりません。
やはり実際の資金は投入しないからこそ得る事の出来る利益なのでしょうね。
デモトレードはお金がかかりませんので、自己資金はないのだけれどFXを体験して腕を磨いて賞品も貰いたいという人にとっては、デモトレードというのはバーチャルのものではなく、ちゃんとした投資商品になるのです。
デモトレードとは
FX業者のほとんどは、FX初心者の為にデモトレードというのを用意しています。
これは自分で仮想の通貨での為替取引をしてみて、現実のFXの世界を味わうというものです。
仮想ですので料金もかからず、ゲーム感覚で楽しめます。
ゲームのようなものなので相場がどう動いてももちろん実際の自己資金に影響はありませんが、相場がどういった動向をみせるのかという事を実際に体験する事が出来るので、とても優れたシステムだと思います。
当然実際に資金を投入する事はなくても、打ち出されている数字は実際の売買のもの一緒です。
異なる点と言えば、実際に資金を投入しているかいないかの違いでしょう。
デモトレードのサービスを受けるには、それぞれのFX業者のサイトへ行き、デモトレードへ参加という所をクリックします。
大体のところでは口座を開設する必要はないと思いますので、FXの実態を見ることが出来ると思います。
デモトレードでの取引は実際のものではありませんので、もし大きく損をした場合でも現実的な資産に影響を受けるものではありません。
当然たくさん利益が出た場合でも現実的に影響する訳ではありません。
デモトレードを体験する理由は色々あり、実際にFX取引を初めてから儲けれるように切磋琢磨するのは当然のことながら、どういった時に損をするのかをデモトレードで体験することが出来ます。
実際の資金に影響がない訳ですから、失敗もたくさん出来ますし、失敗を多く重ねてみる方がいいと思います。
失敗する事で、どんな風だと損しやすいのか、大きな損失につながるのかなどを勉強することが出来ます。
現実的に自分の資金を投じるのは、デモトレードでコツを掴んでからでもいいのではないでしょうか。
くりっく365で取引したい
信用性が高く危険性のない「くりっく365」を利用して売買したいという投資家は大勢います。
現実的には「くりっく365」を利用するにはどうすればいいのでしょうか。
それはいたって分かりやすく、「くりっく365」に登録している業者で口座を持ち、そこで売買するのです。
くりっく365に登録しているFX業者を、あ行から順番に紹介します。
インヴァスト証券
エース交易
FXトレーディングシステムズ
岡三オンライン証券
岡安商事
外為どっとコム
カネツFX
カブドットコム証券
クリック証券
光陽ファイナンシャルトレード
コスモ証券
小林洋行
サイバーエージェントFX
スター為替証券
住信SBIネット銀行
大和証券
トレイダーズ証券
野村證券
ひろぎんウツミ屋証券
みずほ証券
三田証券
豊商事
楽天銀行
リテラ・クレア証券
上記で紹介した業者に口座を作り、売買する=くりっく365に注文を頼んでいることになりますので、セキュリティ面でも安心して取引することが出来ます。
くりっく365に同じく登録している業者であっても、手数料や業者の取り分はそれぞれ違います。
そういった所はFX業者同士で競い合う部分ですので、どの業者を利用しても全て同じという訳ではありません。
例えて言うならば、ドル円の業者の取り分を意味する数字は、くりっく365には2銭と記載されていますが、業者ごとに0円だったり1銭だったりとバラバラです。
くりっく365とは別の数字が記載される訳ですが、これはそのFX業者ごとが努力しているからこそ、料金を下げることが出来るのです。
くりっく365のサイトも存在します。そのサイトでも常に新しい市場の情報を提示しています。
また気配値などの数字も提示されていて、出来高も提示されている点が魅力的です。
FX業者の取引画面ではこのような情報は得られないことが多いので、市場がどんな動きを見せているのか知る為にも利用してみるといいと思います。
FX取引の安全性を高めるために
FXは規制緩和の実施によって出来ました。
以前は外国為替市場はインターバンク市場(銀行間市場)しかなく、個人が市場に関わることは不可能でした。
例えば外貨預金などでの取引は可能でしたが、手数料も高額で満期になった時の為替リスクもあり、投資商品としては現在のFXのように納得のいく商品とは言えませんでした。
規制緩和の実施により、対顧客市場として取引出来るようになったということは革新的でした。
FXのレバレッジの取り扱いもあり、FXは右肩上がりに利用する人が増え、顧客もどんどん増えていきました。
知名度が上がると出現するのが、如何わしい業者です。
一部の業者では投資家から預かった資金をきちんと管理していなかったり、初めから詐欺のような手法で資金を使わせる業者も存在し、FX全体の信用度は下がっていきました。
このままではFXの未来は位ものになってしまう。
と思い、FXの正規の業者が会合し、一つの市場を設けようという案が持ち上がりました。
そして東京金融取引所にFXの取引所を作ることになり、生まれたのが、「くりっく365」です。
今のところ「くりっく365」には、24の業者が登録しています。
くりっく365から示されている相場を登録業者でも示していますので、同じ相場で売買が可能です。
当然、全業者が安全だとは言い切れませんが、FXの未来を安全で明るいものにしようと設けられたので、くりっく365に登録している業者は大体かなり安心して利用出来ると思います。
くりっく365に登録していない業者は、全部疑わしい業者かというともちろんそうではありません。
スワップ収入を目的とした利殖は可能か
FXでのスワップポイントを狙って、高い金利の豪ドルやNZドルを買いポジションで持ち、外貨預金のような感覚で保有しようという人も多いと思います。
外貨預金の場合、金利は満期の時にだけ得ることが出来ますが、高金利通貨の買いポジションを持った場合は日々スワップポイントが受け取れるので、お金を増やしているという感覚が得られるでしょう。
為替差益を狙うのではなく、じっくり堅実にスワップ収入のみを狙うことはできるのでしょうか?
これはFXを利用している人にしてみれば非常に興味深いところでしょう。
この先もずっとスワップ収入が得られるのならば、常に相場と睨み合いをすることもありませんし、そのまま放置していればスワップポイントが得られるので気軽ですよね。
では、スワップポイントのみを狙ってFXを利用することは可能なのでしょうか。
セキュリティや投資の効率など見ていきましょう。
投資効率は、レバレッジを掛け高い資金を運用できますので、素晴らしいと思います。
仮に自己資金が100万円で「レバレッジ5」で豪ドルを買った倍、約6万豪ドルを購入できます。
そして日々約100円×6=600円のスワップポイントが得られるとすると、一年間で21万9000円のスワップポイントを得られることになります。
20%超の利率だということを考えると、素晴らしい投資商品だと思います。
次に、買いポジションをそのまま1年間手つかずのままにしておくというのは、危険性はないのでしょうか。
まず豪ドルの場合価格の動きが激しいので20%位の変動は心しておく必要があります。
82円の豪ドルが次の年には65円に変動しているかもしれません。
仮にそうなった場合でもロスカットを防ぐよう資金を投入しておくか、もしくはレバレッジを5倍位にしておけば危険性はそれほどないと思います。
肝心なのは、この先も豪ドルが今のままの高金利状況でいてくれるかどうかです。
何とも言えない部分ですが、オーストラリアの経済状況が激しく変わりでもしない限り、今の高金利のままでしょう。
現実的にもう5年以上、今の100円程の金利が継続しているので、その5年の間スワップポイントを受け取っていた人は、安定して利益を受け取っていたということになります。
スワップポイントとは
FX取引の表示を見ると、各通貨ペアの欄にスワップと記載されてあり、数字が書かれています。この数字は一体何だと思いますか?
きっとほとんどの方は、スワップだということを理解しているでしょう。
けれども、そのスワップがある理由や、数字がどのようにして決定されているかを詳しく述べることが出来る人はあまりいないのではないでしょうか。
それぞれの国の通貨の価値は、その国々の経済的な状況が影響されます。当然のことながら日本も同じで、長い間ゼロ金利政策が続く日本では、銀行に預ている預金の金利はほぼ0円に近いのです。
日本と比べ、今他の国々では金利の高い国も多く存在します。
これは金融の引き締め政策がとられているということで、金利が上がることで国のお金が銀行に吸い寄せられ、金余りにならないようにすることが出来ます。
金余り現象が抑えられれば、マネーゲームに使われるお金が減る為、景気が過剰に沸くのを抑えることが出来ます。
今FXの中で売買出来る通貨のうち、一番金利が高い状態が続いているのが豪ドルです。
豪ドルに続くのがNZドルです。
どちらの国もオセアニア地域にありますが、双方の国は景気のいい状態が続いていているので、金利も高いのです。
こういったことを見てみると、日本円と豪ドルの売買をした場合、そこに生じる金利差はとても大きい事がわかります。
そこでその金利差を受け取れるシステムがスワップポイントです。
豪ドルの金利は2011年3月の時点で100位なので、1万豪ドルの買いポジションを持つと100円程の金利が日々入ってくる訳です。
今はゼロ金利政策によって金利が無いに等しいのですが、バブルの時代は日本円の金利も高かったものです。
もしその頃にFXが存在したならば、日本円の売りポジジョンを持っていた方が、スワップポイントも多く獲得できていたことでしょう。
円高、円安ってなに?
近頃テレビを見ていると、頻繁に円の高騰が深刻だということを伝えています。
円が高くなるというのは他の国のお金と比較し日本円が高く、他の国のお金の価値がさがるということです。
記憶に新しい東北地方太平洋沖地震が起きてからというもの、相場は一気に円高になり、76円台と今までにない程の数字を打ち出しました。
一気に円高になったということは、それだけ買いポジションを持っていた人達がダメージを受けていることになります。
その中でもスワップポイントを期待してたくさんの買いポジションを持っている人は、顔面蒼白になったことでしょう。
さて、どうして円が高くなるのがそこまで問題視されるのでしょう?
円が高くなる=日本の製品が他の国に送られる時の価格が高騰します。
世界的に見てもどこの国でも国をあげて自分の国の品物の価格を下げる為に通貨を下げるという方法をとっています。
日本の場合その流れに乗れないまま、円が高騰している状態が続いています。
ですから日本の輸出産業が大変な事態になるのではないかと恐れているのです。
しかし、円の高騰は外貨と替える場合外貨が多く手元にくるので、他の国からの輸入品の価格は下がり、消費者にとっては喜ばしい限りなのです。
それとは反対に、円安というのはどういう事なのでしょう?
他の国のお金と比較して、日本円が安くなっているということで、自分の国の品物を他の国に売ろうとした時、価格を下げれるので国際競争力が増えるのです。
このように自分の国の品物を安く売って儲けを出しているのは、アメリカ、韓国、中国などです。
円が下がれば輸出で利益を得ることが出来るのですが、しかし輸入産業を当てにしたまま円が下がれば、輸入した製品を高く買うことになるので、そのまま消費者への負担につながる訳です。
売り参戦はFXの特徴
前回相場では安く買って高く売るのが当然のことだという事を言いましたが、それでは相場が下がっていなければ参加することが不可能です。
けれど、FXでは違ったシステムが存在します。それが売りポジションです。
つまり円が下がっている時に外貨を売り、円を買って、後々円が上がったら円を売るという仕組みです。
何故こういたことが可能かというと、FXでは2カ国の通貨を合わせた通貨ペアで投資出来るようになっている為、出来ることなのです。
日本のお金を他の国のお金へ両替して儲けるという方法だけではなく、それと全く逆の方法で儲けを出すことも出来るのです。
当然このような方法は株でも出来ます。
株の場合は、信用取引というのがあり、所持していない株を空売りして、その株の値が下がったらその株をまた買うという方法をとれば、相場が下がっても儲けることが可能です。
けれども、こういった方法は強行突破のような手法のように思えますし、やはりFXのようにロング、ショートと自分で選び通貨ペアのどっちの通貨を売買しようかと考えながら出来るところが楽しいと思います。
要するに。相場が下がっても上がっても、相場の動向に伴い、儲けれる機会があるということなのです。
しかし、FXにはスワップポイントというものがあります。
スワップポイントの詳細については前の項で説明していますが、日本ではリーマンショック以来ゼロ金利政策が導入され、他の国々に比べて金利が低い為、この異なる国々の通貨に発生する金利差で利益を得ることが可能ですし、大体の外貨を買うことでスワップポイントを得られると思います。
反対に、金利の高い外貨を売り、日本円を買った場合は、そこに発生した金利差を補う為、差額金利分を払わなければいけなくなります。
スワップポイントを得るということを考えると、売りポジションはあまり長く持たないほうがいいという事を理解してもらえるかと思います。


